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キャッシュレス・ポイント還元 家電を買えるお店まとめ

 いよいよ本日10月1日から消費増税に。それに合わせて始まったキャッシュレス決済の還元キャンペーン。

2%分の増税よりも多くのポイントバックなどもあり、うまく使えばお得に買い物ができそうです。

 

無理に消費してポイントやキャッシュバックをもらう必要はありませんが、買うべきものがある時にはせっかくなのでキャッシュレス還元受けたいですよね。

10月5日のPayPayの20%還元がアツいので私も買い物リストをつけているところです。

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さてここは家電ブログですので、家電関係の商品を売っている販売店でキャッシュレス還元が受けられるお店を探してみました。

 

現金問屋さん・転売屋さんではないお店を選んでまとめましたので、買い物の参考にどうぞ。※随時追加します

 

楽天ビック

いきなり本命です。

最初観たときに「??」となりましたが、なんと楽天ビックはキャッシュレス還元対象店舗です。

ビックカメラやコジマやソフマップは対象外ですが、楽天ビックはキャッシュレス還元いけます。株式会社楽天ビックの運営なので、うまく制度を利用したのでしょう。

<追記 10月4日>

楽天ビックはキャッシュレス・ポイント還元の対象店から辞退すると発表がありました。

10月8日正午迄で終了とのことです。

 そりゃそうだ。

以下は10月1日に書いた原文そのままです。

 

18年12月のPayPay祭りのときもビックカメラの広報の立ち回りの凄さには舌を巻きましたが、今回もスルッと一人勝ちしそうですね。

 

キャッシュレス還元事業者選定の本旨には反するわけですが、楽天ビックの方法は制度の抜け穴です。同じやり方で他の企業も真似するかもしれませんね。

たぶん色んな方面から抗議されているでしょうから継続するかはなんともはや。

キャッシュレス還元の原資は税金ですから、楽天ビックを使う使わないは個人の良識に任せる感じで。(私は使いません)

 

楽天ビック注文&決済→ビックカメラ店舗受け取りはできないのと、楽天ビックはビックカメラ.comや店頭と値段が異なりますので、楽天ビックで買い物をする場合はよくチェックしてから買いましょう。

biccamera.rakuten.co.jp

タイガー魔法瓶 公式ストア

ぶっ壊れ公式ストアことタイガー魔法瓶公式ストアも対象です。

型落ち品をメインにほぼ全品送料無料で楽天セールの時にはポイントやクーポンがやまほど付きます。

炊飯器やステンレスボトルを探している方は良い選択肢だと思います。

www.rakuten.ne.jp

iRobot ルンバ 公式ストア

ルンバの楽天公式も対象です。

消耗品などのおまけがついてお得な場合がありますので、ルンバやブラーバ欲しい方は他店よりお得かよく吟味してどうぞ。

www.rakuten.ne.jp

ブラウン 公式ストア

シェーバーなどでおなじみのブラウンの公式ストアも対象です。

一見値引きは少なそうに見えるのですが、20%ポイントバックがある楽天DEAL商品を選んだ場合、キャッシュレスの5%はポイント引き前の価格から引かれるので、初期負担額は多いけど戻ってくるものは大きい場合があります。量販店で買うのとどちらがお得かはよく調べてから買いましょう。

www.rakuten.ne.jp

フジヤカメラ

中古カメラ販売店は中小業企業が多いので狙い目かもしれません。

新品も多くラインナップするフジヤカメラも対象店です。

コレクション目的ではなくガンガン使う中古カメラを買うには良いかも。

www.fujiya-camera.jp

フジヤエービック

フジヤカメラの系列のオーディオショップ フジヤエービックも対象店です。

イヤホン・ヘッドホンは売価が固定のものも多いので、他店よりもお得なパターンがありそうです。

www.fujiya-avic.jp

セレクトショップAQUA

楽天のSOY常連の老舗です。デザイン家電のラインナップが豊富です。

BALMUDAやBRUNOなど普段値引きされない家電を買うのであれば選択肢に入りそうです。

www.rakuten.ne.jp

デンキチ

埼玉の家電屋デンキチも対象でした

機種によっては値引きが大きいものもありますが上級者向け。

www.denkichi.com

 ここには載せませんがAmazonの多くのセラーも対象になりますが、信用面で不安なこともあるでしょうから、Amazonでお買い物する際は十分にお気をつけを。

 

楽天で買う場合には、所有のポイントで支払いをすると還元受けられなくなったりするのでご注意を。

 

そうそう、各決済ごとに還元上限があるのもお忘れなく。

 

 

しかし、自社サイトでカート内と注文データを受けるシステムに還元の仕組みを入れようとすると開発費&時間がかかる→クリアできるような企業は中小企業じゃない→楽天・Amazon出店社はモールの仕組みの恩恵が受けられる→結果モールが肥大する

 の構図になっている気がします。

中小企業への優遇策じゃなかったでしたっけ?

Amazonから法人税とった方が早くね?と思うのは私だけでしょうか。

個人的にはリアル店舗限定の施策でもよかったように感じました。

 

 

いずれにせよ「節約の基本は当座買いに徹すること」がモットーなので、本当に必要かどうか考えて買い物をしていきましょう。 

 

 

中小・小規模事業者のためのキャッシュレス決済導入ガイド

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