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電気ケトルの選び方 私がティファールではなくタイガーのわく子 PCJ-A101 を選ぶ理由

先週5年ほど愛用していた電気ケトルが壊れました

熱を使う関係の家電は消耗品だなぁなんて思いつつ、毎日の生活に無くてはならない家電なのですぐに買い替えをせねばと新しいものを注文しました

電気ケトル=ティファール で良いのか?

電気ケトル、数量ベースだとドリテックが低単価なので人気が継続、最近だとBALMUDAのやつとかコーヒーのハンドドリップ用に細口のデザインが増えていて心惹かれます

選択肢が広がって良いことです

ただ、種類は増えたものの国内シェア1位はもうずっと変わらずティファールです

 

たくさん広告をうって電気ケトルを一般化してくれたティファール、アイロンでは大好きなティファールですが、

我が家の電気ケトルはティファールではなくタイガー魔法瓶です

 

電気ケトル選びのポイントはこの当たりだと思います

  • 安全性
  • 湯沸かしできる分量
  • スピード
  • 使い心地

ティファールの電気ケトルに転倒時にお湯がこぼれにくい機能が搭載されたのなんて実はこの数年の話で、ジャスティンやアプレシアといった人気機種は未だに非搭載です*1

「すぐに沸く」のCMイメージもティファールにつきまといますが、140mlの湯沸かし最速はタイガーなんですよ

 

実売も3,000円台と買いやすかったこともあり、今回の買い替えもタイガーを選びました

蒸気レス電気ケトル わく子 PCJ-A101 です

レビュー タイガー魔法瓶 蒸気レス電気ケトル わく子 PCJ-A101

新しい電気ケトルがやってきました

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我が家では料理の湯沸かしをコンロではなく電気ケトルに依存しており、前回使っていた800mlのものでは物足りなかったのでサイズアップして1Lのタイプを選びました

本当は白が欲しかったのですが、このラインはグレー(ほぼブラック)とレッドしかないのが残念

タイガーは最近ステンレスボトルで攻めたカラーリングを出しているので今後に期待!

 

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置台の裏面でコードが巻き取れるようになっているのが非常に便利です

炊飯器もこういう気配りがある機種が多く、動物系の家電メーカーの小さな努力を感じます

 

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タイガーお得意の「蒸気レス」

沸騰中に湯気が出ません 厚みのあるフタ部分が蒸気を受け止めるようにできています

 

キッチンラックなどで使う際に、蒸気が天板を痛めたりするリスクも減らせますし、うっかり蒸気に触れて火傷をしてしまうなんていう事故も起きにくいように作れられています

 

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お湯が入った状態で転がしましたが、見事にこぼれません

安全性大事

 

以前のケトルは、同社のGタイプを使っていました(1Lタイプがないので今回は選びませんでした)

5年前のモデルと比べて

  • 湯沸かしが早い
  • 音が小さい
  • 連続で使える

という着実な進化を感じました

 

先日、タイガーの展示会にお邪魔した時に電気ケトル担当の方に開発の話を伺う機会がありました

ロック解除の押し心地やグリップの形状も毎年ブラッシュアップしているという話を聴きました

家電のモデルチェンジした時の比較で「対して変わらない」「型番を変えただけ」みたいなことが言われることが多いですが、見えにくいところで少しづつ進化させているというのもメーカーに好感が持てますね

 

もう若干タイガーの回し者みたいになっていますが、

タイガーの電気ケトルの良さはこれだけではないのです!

見てコレ!

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箱がめちゃくちゃかわいい 

家人と「箱捨てないでなんか入れようよ」と思わずウミガメ入れてしまいました

 

ネット通販が広まった今はゴミを増やす梱包材や緩衝材に対してもユーザーの目は厳しくなっています

ショッパーや箱も大事なブランディングで、再利用したいと思わせるものに入れるというのもメーカー・販売店の努力だなぁなんて思いました

タイガーの電気ケトルはいいぞ

掃除機=ダイソン、電気ケトル=ティファールというのは広告が作った幻想みたいなもので、ちょっと立ち止まってみませんか

 

最近の購買行動とし「自分で探す」を諦めて、「みんなが良いと思っているものを買う」に変容していると感じています

 

たくさんの高評価レビューが集まり、人気ランキングが1位の商品、

それは本当に自分のライフスタイルにあったものでしょうか

 

「選ぶ楽しみ」が好きな私は、電気ケトルはタイガーにしました

あなたはティファールにしますか?それとも他の電気ケトルにしますか?

 

 

タイガー 魔法瓶 電気 ケトル 800ml パールブラック 蒸気レス わく子 PCH-G080-KP Tiger

タイガー 魔法瓶 電気 ケトル 800ml パールブラック 蒸気レス わく子 PCH-G080-KP Tiger

 

 

*1:ジャスティンロックは搭載

レビュー 耳をふさがないイヤホン ソニー STH40D は「ながら聴き」に使える!

新しい音楽のリスニングスタイルの流れが来ています

「外部音取り込み」だったり「耳をふさがない」というスタイル

イヤーカフのようなイヤホン「ambie」が話題になり、

さらに完全ワイヤレスのスマートヘッドセット「 Xperia Ear Duo」がドカンと売れたのは昨日の今日

 

そしてSONYから満を持して耳をふさがない「有線」イヤホンSTH40D が発売されました(発売日は明日だけどソニーは展示開始日に買えることが多い)

早速購入したのでファーストインプレッションをお伝えしていきます

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レビュー 耳をふさがないイヤホン ソニー STH40D

先ずは付属品から

本体とポーチ(このポーチが入り口が磁石になっていてすごく使いやすい)と独特な形状をしたリングサポーター(イヤピースみたいなやつ)とシンプルです

そういえば説明書がないので、どうやって装着したらいいか迷う人がいるかも?

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ブラック・グレー・ピンク・グリーンと4色あるSTH40D 

私はグリーンを選びました グリーンと言っても渋い色合いでちょっとグレーがかったビリジアンって感じの色味です

質感はマット調です

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ケーブルは割と癖が付きそうなタイプです イヤホンの形状も独特ですから収納にちょっと苦労しそうですね

油断すると加水分解するだろうなぁという質感

 

ケーブルの途中ににリモコンが付いています

真ん中の丸いボタンが「マルチファンクションキー」でSiriを使ったりもできます 便利

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プラグが3.5mm4極なのでスマホのマイクとしても使えるわけですが、あくまでもスマホとの連携を前提にしているため、このリモコンでウォークマンなどのDAPの操作はできません(残念)

 

オープンエアダイナミック型13.6mm 無骨なビニールパイプみたいなステムがニョキっと

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リングサポーター(イヤピースみたいなやつ)は右左が決まっており、このステムの突起部とぴったり合わせて使うようにできています

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リングサポーターにもLRがわかるようになっているのでつけ間違いはなさそうです

 

実際に耳に装着してみます

リングサポーターがSMLと3サイズ付属しているのですが、どのサイズが自分にとってベストなのかがイヤピースと比べてわかりにくく、間を取ってMサイズにしました(普段のイヤホンはS~Mサイズのイヤピが多い)

 

一旦リングサポーターを耳に突っ込んだあとに、下部のひょうたんみたいな部分を耳たぶの下に持ってくる感じ

Xperia Ear Duoの時にうまく付けられないみたいなコメントを見かけましたが、私は一発でフィットしました

 

Xperia Ear Duoの21.2gに対してSTH40Dは18gなので重さはあまり変わりません

装着感は悪くないです

1時間ほど付けても耳に痛みを感じませんでしたので、カナル型のイヤホンよりはむしろ良いのかもしれません(人による)

 

では、実際に聴いてみましょう

ソニー STH40Dの音質をチェック

音質チェックは同じくSONYのウォークマンNW-ZX300を使いました

3.5mmのシングルエンドで接続、ハイゲインで音量45前後で適音量となりました

普段のイヤホンより音量が10ほど多いです

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耳をふさがない系は低音のことを言われがちなので、低音がゴッ!って効いているメロコア、Dizzy Sunfistでチェックしてみました


Dizzy Sunfist"No Answer"Official Music Video

 

バスドラもちゃんと聴こえてきます

ベース音はちょっとしんどいかな…

そこそこバランスよく聴こえていて、ambieや先日レビューした骨伝導イヤホンのEars Openなんかに比べると、思っていたより悪くないです

 

そして、音楽を流しながらテレビも付けていたのですが、全部音聴こえるんですねコレが

なるほど耳をふさがない効果はばつぐんです

 

家人と会話もはっきりできますし、音楽も同時に楽しめている

良いですね!この音楽体験 新しい

 

音質にこだわったイヤホンたちは、低音もしかり「音楽に集中」する環境作りをしていくわけで、そのために遮音性を高めたりするわけです

一方で STH40D は「ながら聴き」をするためのイヤホンですから、音楽そのものに集中する必要がないので、音質としてはこのくらいで十分なのかもしれませんね

 

また音漏れに関して

上記の音量設定にした状態で同居人に確認した所

半径2mくらいでは確実に漏れているし、隣に立ったら曲の内容までわかる

とのこと

電車などで使うのは厳しそうです

 

耳をふさがないイヤホン ソニー STH40Dはこんな人におすすめ

STH40Dはこれまでに発売された類似の耳をふさがないイヤホンに比べて低音もある程度は出ていて音質としても良いものだと感じました

Xperia Ears Duoはイヤホンというよりスマートプロダクトとしての側面が強いので、音楽をながら聴きすることにしか使わないのであればSTH40Dの方がお値段も4分の1ですから手頃で良いかと思います

 

一方で防水防滴性能に関しては、記載がないので厳しそうですね

ジョギングやポタリングなんかに使ったあとはすぐに拭かないとダメっぽいです

その点はXperia Ear Duoの方が優れていますね

あまり激しく運動をしないウォーキングなどにはおすすめです

 

これはお住まいの自治体の条例にもよってくると思いますが、私は自転車に乗っている時に使おうと思って購入しました

耳をふさがないとはいえ、集中力のいくらかは持っていかれますから危険度は増しますそれでも少音量で音楽を聴きたいというニーズには応えてくれるかもしれません

 

また勉強中や業務中にイヤホンで音楽を聴いている方もいると思いますが

そんなシーンでは「BGMを流す」という目的にはこのSTH40Dはピッタリだと思います

完全に周囲をシャットアウトしたい!という方には不向きですが、周りから声をかけられたらすぐに反応したいという場合には最適かと感じました

 

STH40D はガッツリ聴くには向かないけども、パーソナルな環境でBGMを流したい

そんな利用シーンにおすすめの新しいタイプのイヤホンです

 

あと全然違うアプローチで、最近イヤホンってもっとアクセサリーっぽくあっても良い気がするんですよね

耳につけるからイヤリングやピアス的でもあるし、有線ならネックレス的にも見える

そう思うとSTH40Dはいかにも野暮ったい

ambieは最初はアパレル店舗で売り出したってのもあるんですけど、もっとこう高音質なイヤホンにもおしゃれを!と思ってしまいました

ま、カスタムすればいいか

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おまけ

まぁ、やっちゃうよねこういうこと

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 Spinfitをつけてみました

当然音楽は聴こえるけど、周囲の音は聴こえません

STH40Dである意味がないので、こんなことするなら他のイヤホンでいいです…

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リングサポーターを他のイヤホンにつけてみました

周囲の音は聞こえるようになったのでコレは!と一瞬思いましたが、イヤホンから流れてくる音が最悪です

STH40Dはちゃんと聴こえるように設計されているんだなと改めて思い直しました…

 

ambie sound earcuffs(アンビー サウンドイヤカフ) (Asphalt Black)

ambie sound earcuffs(アンビー サウンドイヤカフ) (Asphalt Black)